
上野名物のアメ横
上野のアメ横は、JR上野駅と御徒町駅の間にある商店街です。約500mに400店舗あまりが集まり、魚介類や乾物から衣類、靴、カバンまで、さまざまな品物が並びます。
年末の買い出し風景でもおなじみですが、普段の買い物や散策も楽しめます。お菓子を探したり、食事をしたりしながら、にぎやかな通りを歩けます。
食品や衣類、雑貨が並ぶ商店街
アメ横では、さまざまなジャンルの店が隣り合っています。食品を見ているうちに、衣料品や雑貨の店が気になることも。通り沿いだけでなく、高架下にも店が並んでいます。
【360度パノラマビュー】

店先を眺めながら歩くのも楽しい
魚介類や乾物が並ぶ店先は、アメ横らしい風景のひとつです。商品の量や食べ方など、お店の人と話しながら買い物を楽しめます。チョコレートのたたき売りで知られる「志村商店」も、アメ横の名物店です。

食材が並ぶにぎやかな店先

アメ横の名物店「志村商店」
買い物の途中に楽しめる食事
アメ横には、ジャンボ餃子で知られる中華料理店「昇龍」など、食事を楽しめる店もあります。果物店にはメロンやパイナップルのカットフルーツも並び、散策の途中に目を引きます。

中華料理店「昇龍」

メロンやパイナップルのカットフルーツ
パンダグッズと「にぎわいの像」
店先には、上野らしいお土産になるパンダグッズも並んでいます。アメ横センタービル前には「にぎわいの像」が立っています。

店先のパンダグッズ

「にぎわいの像」
アメ横の始まりは、戦後の闇市にさかのぼります。名前の由来には、飴を扱う店が多かったことから「飴屋横丁」と呼ばれたという説と、アメリカからの舶来品が多かったことに由来する説があります。
夜のアメ横とアジア料理の店
夜になると店先や看板に明かりがともり、昼とは違った雰囲気になります。中国・韓国・タイなど、アジアの料理を楽しめる店もにぎわっています。

夜もにぎやかなアメ横

アジアの料理を楽しめる店も
夜も営業している飲食店がある一方、買い物ができる店は閉まっていることもあります。
アメ横へのアクセス・基本情報
上野駅側から行くならJR上野駅の不忍口、御徒町駅側からならJR御徒町駅の北口が便利です。上野公園を散策したあとにアメ横へ行き、御徒町駅へ抜ける歩き方もできます。
| 名称 | アメ横(アメヤ横丁) |
| 所在地 | 東京都台東区上野 JR上野駅とJR御徒町駅の間 |
| 営業時間・定休日 | 店舗により異なる |
| アクセス | JR上野駅・不忍口からすぐ JR御徒町駅・北口からすぐ 京成上野駅・正面口からすぐ |
| 駐車場 | アメ横内にはなし。周辺の有料駐車場を利用 |
| 問い合わせ | 03-3832-5053(アメ横商店街連合会) 商品や営業については各店舗へ |
| 公式サイト | アメ横商店街公式サイト |
アメ横の地図
上野のガイドマップ
アメ横と上野公園、不忍池などの位置関係は、こちらのガイドマップで確認できます。

上野の観光ガイド
買い物や食事とあわせて上野を散策するなら、周辺の見どころをまとめた観光ガイドもご覧ください。

