浅草の観光ガイド

雷門をくぐり、仲見世の店先を眺めながら浅草寺へ。東側には東京スカイツリーを望む隅田川、西側には街中にアトラクションが並ぶ花やしきがあり、参道の周りにも見どころが広がっています。

現地で撮影した写真とガイドマップで、浅草の見どころやスポットを紹介します。

ガイドマップで見る浅草の見どころ

街歩きの中心は、雷門から仲見世を通って浅草寺へ向かう南北の道です。浅草神社は本堂の東隣。さらに東へ歩くと隅田川、西側へ回ると花やしきや浅草六区があります。

川に近い東武・銀座線・都営浅草線の浅草駅と西側につくばエクスプレスの浅草駅があります。

雷門から浅草寺へ参道を歩く

雷門には赤い大提灯が吊り下がり、その底には龍の彫刻が施されています。門の先には、浅草寺へ向かう仲見世通りが続いています。

仲見世を抜けて宝蔵門をくぐると浅草寺の本堂があります。宝蔵門と五重塔、本堂の大屋根が並ぶ境内では、常香炉の煙を浴びる参拝風景も見られます。

本堂の東隣にある浅草神社は、「三社さま」と呼ばれる神社です。浅草寺の始まりに関わる三人をまつっています。江戸時代から残る社殿や二体が寄り添う夫婦狛犬が見どころです。

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仲見世でお土産選び、横道で浅草の味を

約250mの仲見世通りは、人形焼や雷おこし、せんべい、和小物などを扱う店が並ぶ、にぎやかな参道です。

仲見世通りを詳しく見る →

浅草の街並みを見渡す無料の展望テラス

雷門の向かいにある浅草文化観光センターは、8階に無料の展望テラスがある観光案内施設です。雷門から浅草寺へ伸びる仲見世通りを見渡せ、東側には東京スカイツリーも見えます。

館内には観光情報コーナーや授乳室、休憩に利用できるスペースもあります。

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隅田川沿いへ歩いてスカイツリーを眺める

参道の東側には隅田川が流れています。隅田公園では、川沿いを歩いたり、東京スカイツリーを眺めながらひと息ついたりできます。春は桜も見どころです。

吾妻橋近くには水上バスの浅草乗り場もあり、川から浅草の街並みを眺める水上観光の拠点になっています。

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浅草寺の西側にある花やしきと伝統工芸館

街中に遊具が並ぶ浅草花やしき

浅草寺の西側にある浅草花やしきは、周囲の建物に囲まれたコンパクトな園内に乗り物が並び、建物のすぐそばを走るローラーコースターもあります。

職人の技を紹介する伝統工芸館

花やしきの北側には江戸たいとう伝統工芸館(旧・江戸下町伝統工芸館)があります。入館無料で、暮らしの道具に生かされた職人の技を紹介する施設です。

浅草花やしきを詳しく見る → 江戸たいとう伝統工芸館を詳しく見る →

ライトアップされた夜の浅草寺

日が暮れると浅草寺の本堂や五重塔、宝蔵門、雷門がライトアップされます。昼間に歩いた場所でも、明かりに照らされると印象が変わります。

隅田公園からは、ライトアップされた東京スカイツリーも眺められます。

浅草へのアクセスと各路線の駅の位置

浅草には4路線が乗り入れていますが、つくばエクスプレスの浅草駅は、ほかの3路線から離れた西側にあります。

銀座線・都営浅草線・東武線隅田川に近い側の浅草駅。雷門や浅草文化観光センター、吾妻橋が周辺にあります。各路線の改札・出口は異なります。
つくばエクスプレス(TX)浅草六区に近い西側の浅草駅。花やしきや浅草寺の西側に位置しています。

駅周辺の写真と位置は、浅草駅(東武・銀座線・都営浅草線側)と浅草駅(つくばエクスプレス)のページで確認できます。

浅草寺には参拝者用駐車場がなく、周辺に有料駐車場があります。

訪問前の確認先

開堂時間や営業日などは、浅草寺、浅草文化観光センター、浅草花やしき、江戸たいとう伝統工芸館の公式サイトに掲載されています。

営業を終えた施設の記録

全国各地の特産品を扱っていた「まるごとにっぽん」は、2024年7月31日に閉店しました。まるごとにっぽんのページでは、営業当時に撮影した館内や商品の写真を紹介しています。

浅草駅を詳しく見る → 浅草駅(TX)を詳しく見る → まるごとにっぽん(閉店)を詳しく見る →

浅草の地図

この記事を書いた人
たびる

旅好き|サイト20年目|会社員|大阪在住
全国を巡りながら撮影した写真がたくさんあるので観光案内や登山ガイドを作っています。
■お気に入り写真集(風景編|生き物編|建造物編|山岳編)

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