まるごとにっぽん

「まるごとにっぽん」は2024年7月31日に閉店しました。

浅草の新スポットのまるごとにっぽん
営業したいた頃のまるごとにっぽん

全国各地の特産品や工芸品が集まった施設

「まるごとにっぽん」は、全国各地の特産品や工芸品を扱っていた浅草の商業施設です。岩手のお菓子や愛媛の柑橘ジュース、竹細工など、その土地ならではの品々が並んでいました。

浅草のおみやげを扱う店が多いなか、全国各地の商品を探せるのが特徴でした。館内はおしゃれで落ち着いた雰囲気でした。

愛媛の柑橘ジュースとみかんジュースの蛇口

愛媛らしさが伝わってくるのが、柑橘を使ったジュースです。瓶入りの商品だけでなく、「スマイル&スウィーツ」ではコップにみかんジュースを注ぐ、あの憧れの蛇口もありました。

岩手のお菓子と駿河の竹細工

駿河竹千筋細工の置き風鈴は、細い竹の曲線や隙間の美しさが特徴です。部屋に飾るインテリアとしても楽しめる品でした。

おみやげショップでは、知っている定番商品を探したり、初めて見る品を手に取ったりしながら売り場を回りました。

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愛媛と京都の味を楽しめた食事処

館内には、地域の特色を生かした食事処もありました。愛媛の食材を使う「i-yo食堂」や、京都産白味噌と京出汁を使った京もつ鍋「亀八」などが入っていました。

東京スカイツリーが見えた3階のテラス

3階には開放感のあるオープンテラスがあり、東京スカイツリーを眺めることができました。

まるごとにっぽんの歩みと現在の建物

「まるごとにっぽん」は2015年12月に開業し、全国の食や工芸品を紹介する商業施設として親しまれました。その後、施設の再編を経て、2021年6月には東京楽天地浅草ビル内で全国の名産品を扱う店舗としてリニューアル。2024年7月31日に閉店しました。

建物は現在も「東京楽天地浅草ビル」として利用されています。

施設名まるごとにっぽん(閉店)
所在地東京都台東区浅草2-6-7 東京楽天地浅草ビル
営業状況2024年7月31日閉店
建物へのアクセスつくばエクスプレス「浅草駅」A1出口から徒歩3分
東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩8分
都営浅草線「浅草駅」から徒歩10分
現在の施設案内東京楽天地浅草ビル公式サイト

閉店情報の出典:東京楽天地「フードロス削減」への取組み。施設再編の経緯:東京楽天地による2021年のリニューアル発表。

まるごとにっぽんのあった場所

Googleマップは「まるごとにっぽん」が入っていた東京楽天地浅草ビルの所在地を示しています。

浅草の観光ガイドマップ

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この記事を書いた人
たびる

旅好き|サイト20年目|会社員|大阪在住
全国を巡りながら撮影した写真がたくさんあるので観光案内や登山ガイドを作っています。
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