芝東照宮

芝東照宮は、芝公園にある徳川家康をまつる神社です。東京タワーや増上寺の近くにあり、大イチョウや徳川家ゆかりの社殿を見ることができます。

1617年に創建された徳川家康をまつる神社

芝東照宮は、1617年(元和3年)に創建され、社殿に施された三つ葉葵や境内にある大イチョウに、徳川家とのつながりが残っています。

【360度パノラマビュー】

神木の大イチョウと黄色い落ち葉

境内で目を引くのが、太い幹と大きく広がる枝が特徴的な神木の大イチョウです。三代将軍・徳川家光が手植えしたと伝わり、東京都の天然記念物に指定されています。

家康自身が作らせた像をまつる神社

芝東照宮は、もともと徳川家の菩提寺である増上寺の境内に創建されました。御神体は、家康が還暦を迎えた1601年(慶長6年)に、自ら命じて彫刻させた等身大の「寿像」です。

寿像とは、生前に作られた本人の像のことで、神社の由緒によると、家康はこの像を増上寺にまつるよう遺言したと言われています。

家康は勝運の神としても信仰されており、境内には合格だるまもありました。

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参拝案内とアクセス

参拝の前後には、芝公園の散策や増上寺、東京タワーの見学も楽しめます。

施設名芝東照宮(しばとうしょうぐう)
住所東京都港区芝公園4-8-10
参拝料金無料
参拝時間自由参拝
アクセス都営三田線「芝公園駅」A4出口から徒歩約1分
都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口から徒歩約7分
JR「浜松町駅」から徒歩約12分
問い合わせ03-3431-9658(芝大神宮社務所直通)
公式サイト芝東照宮

芝東照宮の地図

下の観光ガイドマップでは周辺スポットとの位置関係を、Googleマップでは芝東照宮の場所を確認できます。

東京タワー周辺のガイドマップ

東京タワー周辺の観光スポット