
都心の日比谷公園
日比谷公園は、日比谷や有楽町の街歩きの途中にひと休みできる公園です。池のほとりを歩いたり、ベンチに腰を下ろしたりと、都心の景色を眺めながらゆっくり過ごせます。
日比谷公園の歴史と園内の風景
1903年(明治36年)に開園した、日本初の近代的な洋風公園として知られています。江戸時代には大名屋敷、明治時代には陸軍練兵場だった場所に造られました。園内には洋風の花壇や和風の池があり、さまざまな景色を楽しめます。
【360度パノラマビュー】

思い思いに過ごせる憩いの場
雲形池と噴水

冬の寒波でできたつらら

大噴水(再整備前)
雲形池の見どころは、池の中央にある「鶴の噴水」です。翼を広げた鶴と周囲の木々が、和風庭園のような落ち着いた景色をつくっています。秋には池の周りで紅葉を楽しめます。
大噴水のある広場は、空に向かって水が吹き上がる、日比谷公園を代表する景色として親しまれてきました。
日比谷松本楼と日比谷公会堂

老舗レストラン「日比谷松本楼」

日比谷公会堂
園内にある日比谷松本楼は、1903年に創業したレストランです。カレーやハヤシライス、オムレツライスなどの洋食を味わえ、散策の途中にランチにぴったりです。
1929年(昭和4年)に開館した日比谷公会堂も、公園の歴史を伝える建物です。重厚な外観が特徴で、日比谷公園が音楽や文化とも深く関わってきたことを伝えています。
日比谷公園の詳細情報
| 名称 | 都立日比谷公園 |
| 所在地 | 東京都千代田区日比谷公園 |
| 問い合わせ | 03-3501-6428(日比谷公園サービスセンター) 所在地:日比谷公園1-6 |
| 開園時間 | 常時開園(園内施設はそれぞれ利用時間が異なります) |
| 休園日 | なし(園内施設は別途休業日あり) |
| 入園料 | 無料(一部有料施設あり) |
| アクセス | 東京メトロ「霞ケ関駅」B2出口すぐ 東京メトロ・都営地下鉄「日比谷駅」A10・A14出口すぐ JR「有楽町駅」から徒歩約8分 |
| 駐車場 | 日比谷地下駐車場(有料) |
| 公式サイト | 日比谷公園(東京都公園協会) 日比谷松本楼 |
日比谷公園の地図
皇居のガイドマップ


