サイクリング(尾道~今治)

橋と島を自転車で走る全長80kmのサイクリングロード

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尾道~今治の間、6つの島と7つの橋を走り抜ける全長80kmのしまなみ海道のサイクリングロード。
橋を渡れる珍しいサイクリングロードのため、人気が高く、世界からたくさんの人が訪れています。全長80kmを一日で通り過ぎる人もいるようですが、見どころも多いため、途中で1~2泊して、のんびりとサイクリングすることが良いと思います。
訪れ日は、自転車を持って長距離バスに乗り、今治に入り、そこから尾道方向へ2泊3日のサイクリングをしました。
島と橋を80kmに渡ってサイクリングできることは貴重な体験で綺麗な景色もたくさん見ることができました。
苦労したのは橋が上の方にあるため、自転車レーンの入口を入ると高さ30~40mの橋まで上り坂が続きます。あと、橋の上は風が強いこともあるので帽子などは注意が必要です。
橋を下りると、島の一般道路を走るようになり、多少アップダウンはありましたが、ファミリーでレンタサイクルしている家族も多く見かけました。
写真も掲載した尾道大橋は狭い歩道があるのみで、自転車の走行には適していないため、ここだけは船に乗ることが推奨されています。近くにフェリー乗り場があり、安い料金で渡れます。
また、各島にレンタサイクルを完備し、そこを起点にサイクリングすることもでき、全長80kmを走破する場合は尾道で自転車を借りて今治で返却もできます。そのため、行きは自転車、帰りは路線バスのようなプランを考えてみるのも良いと思います。