
すみだ水族館
すみだ水族館は、東京スカイツリータウン・ソラマチの5・6階にあります。ペンギンやクラゲ、小笠原の海をテーマにした大水槽、金魚を展示する「江戸リウム」など、さまざまな展示があります。
目次
ペンギンを上からも水中からも観察
館内で目を引くのが、水量約350トンの屋内開放型ペンギンプール。2層吹き抜けの空間にマゼランペンギンが暮らしており、上からはプール全体を見渡し、下からは泳ぐ姿を目の前で観察できます。

屋内開放型ペンギンプール

マゼランペンギン

すぐ目の前で観察
陸上と水中の動きを見比べると、ペンギンの体が泳ぐことに向いているのがよく分かります。
プールの照明は、一日の時間に合わせて変わります。明るい昼間と照明を落とした夜では、雰囲気も異なります。
小笠原の海をテーマにした大水槽
照明を落とした館内では、水槽の光と生きものの動きがよく見えます。「小笠原大水槽」は、世界自然遺産・小笠原諸島の海をテーマにした展示です。水槽の裏側には丸い窓からのぞける「アクアスコープ」もあります。

落ち着いた館内

小笠原大水槽
クラゲとチンアナゴの展示

ゆっくりと漂うクラゲ

チンアナゴたち
クラゲの水槽では、傘を開いたり閉じたりする動きを観察できます。館内には上から直接クラゲを眺められる水盤型水槽「ビッグシャーレ」もあり、水槽越しとは違う見え方を楽しめます。
チンアナゴは、同じように並んでいるように見えても、しばらく眺めると、水中を漂うものを食べたり、けんかをしたりと、一匹ずつの動きの違いが分かります。
金魚を展示する「江戸リウム」

「江戸リウム」
「江戸リウム」は、和の雰囲気を取り入れた金魚の展示エリアです。海の生きものの展示とは違った雰囲気を楽しめます。
カフェとミュージアムショップ

カフェ周辺の休憩スペース

ミュージアムショップ
館内のペンギンカフェでは、飲みものなどを購入して休憩できます。ミュージアムショップでは、生きものをモチーフにしたグッズを販売しています。
すみだ水族館の利用案内
| 名称 | すみだ水族館 |
| 住所 | 東京都墨田区押上1丁目1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5・6階 |
| 電話 | 03-5619-1821 |
| 営業時間 | 日によって異なるため、公式サイトの営業カレンダーで確認 入館受付は閉館の1時間前まで |
| 休館日 | 年中無休(メンテナンスなどによる臨時休館あり) |
| 入館料 | 大人2,700円、高校生2,000円、小・中学生1,400円、幼児(3歳以上)900円 |
| アクセス | 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」からすぐ 「押上(スカイツリー前)駅」から徒歩約5分 |
| 公式サイト | すみだ水族館 |
入口はソラマチの5階にあります。入館後は6階へ進み、上下のフロアを巡りながら展示を見学します。
すみだ水族館の地図
スカイツリーのガイドマップ


