国の重要文化財に指定されている3階建構造の合掌造り
【360度パノラマビュー】

白川郷で最大規模を誇る和田家

三角屋根が特徴的な合掌造り

和田家で使用した漆器なども展示

急な階段を上りながら見学

ワラやマンサクを使った固定方法

囲炉裏のススが柱や床に付着

窓を通して眺める景色は印象的

養蚕に関する展示物

便所小屋(国指定重要文化財)

記念写真に最適な撮影ポイント

コメント
主屋・土蔵・便所が国の重要文化財に指定されている和田家。入館は有料です。
築300年の建物は、1階が110坪ほどの広さがあり、太い柱や梁など見どころの多い建築構造です。
合掌造りは、広い屋根裏で蚕を飼育していたため、家の中を何層にも分け、格子状の床や側面窓を設けて風通しを良くし、独特の美しい形になっています。
写真にもある便所小屋は国の重要文化財に指定されるほど貴重な建物で、蚕のフンや人間の尿などを貯めて火薬の原料となる焔硝を独自生産し、当時は貴重な現金収入でした。ただし、建物内は非公開で見学はできません。