屏風岩と呼ばれる大山の険しい北壁が一望できる谷
【360度パノラマビュー】

砂防ダムが設置される元谷堰堤

開放感のある開けた場所

約2km連なる大山の北壁

現在でも崩落が発生している山

コメント
大山の山頂から北側に位置している元谷堰堤(もとだにえんてい)
広い河原の中に、土砂災害防止のために砂防ダムが整備されている場所ですが、目の前に大山北壁が眺められることから、展望スポットになっています。
たとえば、大山の西側にある牧場「大山まきばみるくの里」から眺める大山は穏やかな姿をしていますが、元谷堰堤から見る大山は険しく想像を越える光景でした。同じ山で見る方向によってこれだけ山容が変わることに衝撃を受けました。
さらに、北壁は少しづつ崩壊していて、元谷堰堤では、それを直接知ることができます。河原に座って静かに山の方を見ていると、遠くの方から鈍い音が聞こえてきて、岩の崩落や落石があったことに気が付きます。