東京駅の赤レンガ駅舎にある美術館
多くの人が行き交う東京駅の丸の内北口。そのドームの中に入口を構える東京ステーションギャラリーは、1988年に開館した美術館です。近代美術をはじめ、現代アートや鉄道・建築・デザインなど、多彩なテーマの展覧会を開催しています。

東京ステーションギャラリー
特徴の一つは、東京駅の歴史を伝えるレンガ壁です。館内には創建時の構造レンガや鉄骨が見える場所があり、駅舎の外壁とは異なる、建物を支えてきた部分を見ることができます。美術作品とともに、歴史ある駅舎の造りにも目を向けたい施設です。
入口は丸の内北口の地上改札前
入口があるのは、JR東京駅の丸の内北口・地上1階の改札外です。駅の中の美術館ですが、入館のためにJRの改札を通る必要はありません。「丸の内地下北口」とは階が異なるので、地下通路から向かう場合は地上の北口ドームを目指してください。東京メトロ丸ノ内線からは、M12出口を利用すると分かりやすくなります。
東京駅周辺の散策や電車に乗る前後の美術鑑賞にも組み合わせやすい場所です。ただし、展覧会と展覧会の間には展示替えのための休館期間があります。訪れる前に公式サイトで会期を確認し、興味のある展覧会に合わせて立ち寄ってみましょう。
東京ステーションギャラリーの基本情報
| 名称 | 東京ステーションギャラリー |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1-9-1 |
| アクセス | JR東京駅・丸の内北口の地上改札前(改札外) 東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩約3分 |
| 電話 | 03-3212-2485 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(金曜日は20:00まで) 入館は閉館30分前まで |
| 休館日 | 原則月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替え期間 月曜日でも開館する場合があるため、各展覧会の案内をご確認ください。 |
| 入館料 | 展覧会により異なります。 |
| リンク | 公式サイト |
東京ステーションギャラリーの地図
東京駅周辺のガイドマップ


