飛騨国分寺

746年に行基によって創建された高野山真言宗のお寺

【360度パノラマビュー】

1000年以上の歴史ある飛騨国分寺
1000年以上の歴史がある
飛騨国分寺
国の重要文化財に指定される入母屋造の本堂
国の重要文化財に指定される
入母屋造の本堂
1821年に再建された高さ22mの三重塔
1821年に再建された
高さ22mの三重塔
建物の上の部分に梵鐘が吊り下がる、珍しい建築構造の鐘楼門
建物の上の部分に梵鐘が吊り下がる
珍しい建築構造の鐘楼門
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樹齢1250年と言われている大イチョウ
樹齢1250年と言われている
大イチョウ
体の悪い部分をなでて祈願する願掛けなでさるぼぼ
体の悪い部分をなでて祈願する
願掛けなでさるぼぼ
飛騨高山の観光ガイドマップ
飛騨高山の観光ガイドマップ
コメント

飛騨国分寺は、室町時代に創建され、飛騨三十三観音霊場第1番札となっています。参拝に拝観料は必要ありません。
飛騨地方唯一の三重塔がひときわ目を引きますが、創建当時は七重塔が存在したと考えられており、境内にはその巨大な礎石が残されています。
高さ28mの大イチョウは国の天然記念物に指定され、秋になると美しく黄色に色づき、見物客でにぎわいます。