眺めの良い北斜面を登る大山の定番となっている夏山登山コース


山頂を目指して登山開始

平坦な道が続く登山道

この辺りは西日本最大級のブナ林

五合目に到着

元谷堰堤からの行者コースと合流

追い打ちをかける残雪が出現

滑りやすいため、下山する人は慎重

六合目を通過

眼下に広がる景色が雄大

七合目に到着

ガレ場に突入

小石が多いため落石にも注意が必要

眺めの良い八合目に到着

その先に広がる日本海

勾配も緩やかになる登山道

大崩落で断崖絶壁となっている横を通過

枯れ草が丸い形をした光景

目の前に見えてくる避難小屋

登山終了

コメント
大山で登頂可能な最高峰となっている弥山を目指して登る夏山登山コース。
山頂までは、高低差930m、距離3000m、時間にして2時間~3時間の登山コースとなっています。
スタートからガンガン登るタイプのコースで特に4合目~8合目は急勾配の連続でかなりキツイ登山になると思います。
それでも、5合目あたりから、眼下に広がる景色や日本海が眺められるようになるため、登っていても休憩していても気持ちが良いです。
七合目から八合目に出てくるガレ場は、滑りやすく、このコース最大の難所とも言えます。
八合目を過ぎるとキャラボク林の広がる緩やかな道に変わり、更に進むと歩きやすい木道になり、コース自体も変化に富んでいます。
トイレは山頂の避難小屋にあります。2020年に六合目避難小屋が立派な建物に建て替えられ、携帯トイレブースも新設されました。
訪れたのは5月のGWでしたが思っていた以上に残雪があり、急斜面の下山に苦労する人も多く見られ、悲鳴を上げて転げる人、滑って止まらない人、子どもたちは季節外れの雪遊びをしていて、久しぶりに山で見る、ほのぼのした光景が印象的でした。