興雲閣

1903年に建てられ、天皇の行在所となった建物

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1903年に松江市工芸品陳列所として建てられた興雲閣。入館は無料です。
明治天皇の行在所に使用される予定でしたが使われることはなく、その後、迎賓館としての役割を果たしました。
外観は洋風ですが館内に入ると和風も見られ、当時としては珍しい建築様式を取り入れています。