1900年に建てられた呉服屋を営んでいた町家


当時の生活を知ることのできる建物

静かで落ち着く伝統的な木造建築

台所となっている土間

タイル貼りの竈(くど)

きれいに仕上げている大津壁

重厚な扉で守られている土蔵

コメント
母屋・離れ・土蔵・中庭が残る町屋を一般公開している大津百町館(ひゃくちょうかん)。入館は無料です。
大津には古い町屋がたくさん残っていますが、どこも住まわれているため、見学できるのは大津百町館のみとなっています。
掲載した写真のように、建物の正面は店舗のような現代建築になっていますが、これは商店街に面しているため、防火対策が施されていて奥は古い建物となっています。