京都市内に琵琶湖の水を供給するために造られた水路
【360度パノラマビュー】

琵琶湖疏水

大津の観光スポット

桜の名所としても有名

鹿関橋は人気の撮影スポット

歩きながら花見散策

桜がデザインされた柵

水路のトンネル入口

びわ湖疏水船も運行

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1885年着工、琵琶湖の水を京都市内へ流す目的で造られた琵琶湖疏水(びわこそすい)。見学は自由です。
水源確保、水力発電、小舟輸送など様々な分野で利用され、そのスタートとなる取水口が掲載した写真の場所となっています。真っ直ぐ続く水路が見られ、春の桜シーズンにはたくさんの人が訪れます。
2018年に「びわ湖疏水船」が運行を開始し、全長8kmの狭い水路を進みながらトンネル内を通り抜けたり、1時間の遊覧コースとなっています。乗船は予約する必要があり、詳しくは公式サイトを見て下さい。