京都側から比叡山頂(大比叡)を目指す登山コース


比叡山頂を目指して登山開始

最初から少し勾配が続く

京都の街並み

合流する地点の水飲対陣石碑

綺麗な杉林の続く登山道

少し脇道へ入ると展望台

ビューポイント

随所で色づいていた紅葉

ロープウェイの下を通過

かつてスキー場だった場所を通過

紅葉した一本の木

大原三千院方向が眺められる展望台

「比叡山頂バス乗り場」方向へ進む

ここもバス乗り場方向へ進む

山頂スペースに到着

眼下に見える琵琶湖

目の前に見える木々の所が山頂

小さな脇道へ進む

目の前が山頂(矢印のところ)

比叡山頂に登頂し、登山終了

コメント
京都の左京区にある修道院離宮の近くからスタートする比叡山の登山コース。
山頂まで、標高差700m、距離は約4000m、時間にして2時間~2時間30分くらいの登山コースとなっています。
登山口の最寄りは叡山電鉄「修道院駅」となっていて、駅から東方向へ音羽川に沿って20分ほど歩いた「きらら橋」の所に登山口があります。近くまで行くと、案内板があったので道に迷うことはないと思います。
スタートすると、少し勾配のある狭い道が続き、景色は2カ所ほどで見えましたが、ほとんど期待できません。途中には、水飲対陣や千種忠顕などの分岐点があり、案内板も出ていて、とりあえず、「ケーブル」「ロープウェイ」を目指して登りましょう。
1時間ほど登ったところで大きなアンテナ塔が見えてくるので、その手前にある細い道へ少し外れると、掲載した写真のように見晴らしの良い展望台とペンチがあるので、是非、立ち寄ってみてください。この日は、ここで昼食にしました。
その後に出てくるスキー場跡から先が少し分かりにくかったです。初めてだと道に迷いそうになりますので、スキー場跡からは、「比叡山頂バス乗り場」を目指して進みましょう。
「比叡山頂バス乗り場」に到着すると、目の前にドンと山頂が見えますが、案内看板などありませんでした。駐車場を越えて道路から細い山道へ入り、最終的にコンクリートの建物が見えてきたら、手前の小高い丘が標高848mの山頂となります。