燕温泉から長助池経由で登る妙高山の登山コース(下山で利用)


燕温泉を目指して下山開始

“超”が付くほどの下り坂

火打山方面と分かれる長助池分岐

下り急坂の連続

眺めが良く、休憩に最適な場所

草をかき分けながら進む難所を通過

眺めることのできた妙高山

増水時は注意が必要

あとは楽々ハイキング気分

燕温泉に到着して下山完了

コメント
この日、燕登山道を使って登ったため、下山は違うルートを選び「燕新道」を利用しました。
標高差1330m、距離6800m、下山までの時間は3時間ほどかかりました。
山頂直下の急坂は下るのも大変でしたが、逆に登りだとかなりキツイと思います。あと、登山者が少ないためか、途中、草木が登山道を覆っている場所が何カ所もあり、その都度、手でかき分けながら進んだので疲れました。
そんなコースですが、長助池では開放感のある湿原を眺めながら休憩できたことがとても良かったです。
最後に出てくる吊り橋のところから、有名な露天風呂「河原の湯」と日本の滝百選に選ばれている落差80mの「惣滝」へ行くこともできます。
ちなみに燕登山道の途中に山小屋やトイレはありませんでした。