日本郵船「氷川丸」

全長163m、アメリカの間を定期運航していた豪華客船

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氷川丸は、1930年に建造され、アメリカやカナダなどの太平洋を中心に就航しました。見学は有料です。
シアトルを結ぶ航路に就航した時は、チャーリー・チャップリンを始め、1万人が乗船しました。
戦時中は海軍の病院船として使用され、3度の機雷接触にもかかわらず沈没せず、太平洋を254回も横断し、1960年に貨客船としての役目を終え、引退しました。
その後、山下公園で一般公開が始まり、2008年のリニューアル工事を経て、戦前の貴重な貨客船として国の重要文化財に指定されました。