石切場跡

江戸時代から1986年まで岩を削り、石を切り出していた場所

【360度パノラマビュー】

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石切場は広範囲に広がり、「房州石」ブランドとして、最盛期には金谷の人口の80%が従事していました。見学は自由です。
ここでは、高さ80mにも及ぶ垂直に伸びる岩肌を見ることができます。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、すごい圧迫感のある場所です。
上から見ると「コ」の字をしているため、山へ向かって大きな声を出すと素晴らしい反響が返ってくるため、実際にコンサートが開かれたこともあるようです。
問題は、「地獄のぞき」の遙か下に位置しているため、簡単に行くことはできなく、山の中を歩いて向かう必要があります。
日本寺から行く場合、百尺観音の近くにある「北口管理所」を一度出て、片道20~30分ほどかかります。なお、日本寺はチケット提示で再入場ができます。