富士山レーダードーム館

35年間、富士山頂で観測を続けた気象レーダーを展示する資料館

【360度パノラマビュー】

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富士山レーダードーム館は、1999年まで富士山の山頂で使用していた直径9mの気象レーダーを展示しています。入館は有料です。
シアタールームでは、レーダードームの建設過程を描いた「NHKプロジェクトX」のリメーク版が上映されており、高所運搬、強風、低酸素症などの問題によって大変な工事だったことを知ることができます。
また、1964年に完成した直後に記録された台風の風速は91m/sに達し、これは現在も最大瞬間風速の日本記録となっていますがドームは無傷でした。
実際のレーダードームは内部を見学できるようになっていたり、風速13m/sの風洞装置で-20度の寒さ体験したり、観測機器や写真などの資料も展示しています。