鎌倉大仏

高さ11m、鎌倉のシンボルとなっている高徳院の大仏さん

【360度パノラマビュー】

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高徳院の鎌倉大仏は、国宝に指定され、高さ11.3m、重さ121トンあります。参拝は拝観料が必要になります。
奈良の大仏は国が建設したものですが、鎌倉の大仏は国民からの寄附によって建てられました。
かつては巨大な大仏殿の中に鎮座していましたが、1495年の大津波で建物は流されてしまいました。
青空の下にドンと座っているため、圧倒される大きさですが、大仏さんの前に立つと目と目が合っているかのような感覚になり、優しい表情も印象的でした。
「大仏胎内拝観」という形で大仏さんの内部に入ることもできます。
外から見る光景からは想像できない世界で、見たことのない不思議な空間を是非体験してみてください。

この記事を書いた人
たびる

旅好き|サイト19年目|会社員|大阪在住
仕事が休みの時にカメラを持って全国の観光スポットを巡っています。
撮影した写真がたくさんあるので観光案内や登山ガイドを掲載しています。

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鎌倉
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