松山城

現存天守12城の一つに数えられる加藤嘉明が築城したお城

【360度パノラマビュー】

標高132mの山頂に築かれている松山城
標高132mの山頂に築かれている
松山城
観光客が絶えることのない松山の人気観光スポット
観光客が絶えることのない
松山の人気観光スポット
1854年に再建された木造建築の天守閣
1854年に再建された
木造建築の天守閣
城を支えるために巨大な木材を使用し、柱や梁は必見
城を支えるために巨大な木材を使用し
柱や梁は必見
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360度の景色が眺められる天守閣最上階の展望フロア
360度の景色が眺められる
天守閣最上階の展望フロア
展望フロアから眺める西方向の景色。右端は興居島と瀬戸内海
展望フロアから眺める西方向の景色
右端は興居島と瀬戸内海
築城当時の姿で残っている乾櫓(国指定重要文化財)
築城当時の姿で残っている乾櫓
(国指定重要文化財)
石垣の陰で見えないように構える隠門(国指定重要文化財)
石垣の陰で見えないように構える隠門
(国指定重要文化財)
石垣の展望スポットにもなっている乾門から眺める隅櫓と小天守
石垣の展望スポットにもなっている
乾門から眺める隅櫓と小天守
ソフトクリームや抹茶のある茶店「城山荘」
ソフトクリームや抹茶のある
茶店「城山荘」
松山の観光ガイドマップ
松山の観光ガイドマップ
コメント

標高132mの勝山頂上に築かれ、松山のシンボルになっている松山城。天守閣の見学は有料です。
江戸時代以前に建てられた現存12天守の一つに数えられ、国の重要文化財に指定されています。
1603年に加藤嘉明が築城し、100年以上に渡り、この地を守ってきましたが、1784年の落雷により天守閣は焼失。しばらくの間、天守閣はありませんでしたが、松平定通・勝善によって1854年に再建されました。
山の上に立っているため、最上階から眺める景色は360度の大パノラマで、松山市内を始め、道後温泉・瀬戸内海まで眺められます。
また、城内にある建物21棟が国の重要文化財に指定され、多くの歴史的建造物が残っています。その中で、火災をくぐり抜け、築城当時の姿で現存する建物は3つあり、隠門・乾櫓・野原櫓は必見となっています。