名古屋港水族館

5万点の魚類を飼育展示し、シャチやイルカが人気の水族館

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大型動物やショーの開かれる北館とたくさんの魚が泳ぐ南館に分かれている名古屋港水族館。入館は有料です。
イルカショーのない時間帯に、シャチがプールのステージに上ってきます。重さ2トンのシャチを目の前で見ることができ、少しばかり感動でした。しかも、のんびりとした動きで、黒いツルツル頭の愛きょうあるところが、写真を撮っている人から「可愛い」と声が上がっていました。ちなみに、掲載しているシャチの名前は「クー」で、名古屋港水族館へ初めてやって来た大人気のシャチでした。2008年に亡くなる半年前に撮影した写真になります。
南館で一番印象的だったのが、竜巻を思わせるマイワシの大群で、眺めているだけで神秘的でした。そして、グレートバリアリーフをモデルに再現したサンゴ礁は、上から太陽光が差し込み、色鮮やかな魚が綺麗でした。
国内最大級・3000人収容のイルカショーは開放感もあり、設置されている超巨大スクリーンには、ショーの間、ずっと映像が流され、イラストを使った説明やジャンプのリプレイまで映され、他にはない面白い演出でした。特に、水中でイルカが輪を拾う姿やジャンプする瞬間の水中映像が映し出されるのも良かったです。
あと、周辺の観光施設との共通割引券も販売されているので、入口で確認してチケットを購入しましょう。