800段の石段が奥の院まで続く、山寺の名物となっている参道


山門から山頂を目指し参拝開始

参拝と言うより登山

石像がまつられた姥堂

目の前に突き出す大きな岩

緑に囲まれている参道

阿弥陀如来が岩に描かれる弥陀洞

仁王門

登り続けると見えてくる山頂の建物

標高が高いことが実感できる景色

山頂にある「奥の院」に到着

コメント
山寺の名物とも言えるのが、800段にも及ぶ石段の参道です。奥の院へは入山料が必要となります。
「奥の院」までの道のりは、高低差150m、距離500m、時間にして20分~30分くらいかかります。
スタートから平坦な道は少なく、ほぼ全てが階段と言ってもよいくらいで、体力に自信のない方はキツいと思います。
不必要なものは持たず、身軽になるようにし、歩きやすい靴で登ることをおすすめします。
石段は大変ですが、周りは緑豊かな自然が広がり、随所に見学スポットもあるので、あっと言う間にたどり着くと思います。