【360度パノラマビュー】
姫路城の城内は、言い伝えや見どころが多く点在しており、油壁や姥が石などは知らないと気がつきにくい場所もあるため、入口に置いてあるパンフレットを見ながら歩くことをオススメします。
天守閣の西側に位置する西の丸は、かつて建っていた御殿はありませんが、国の重要文化財に指定される渡櫓や隅櫓、化粧櫓が残されています。
特に、化粧櫓は、徳川秀忠の長女・千姫が住んでいた特別な場所で、訪れた時は建物内が一般公開されていました。
また、西の丸から眺める天守閣は大天守と小天守が横並びに見える、大変展望の良い場所なので記念写真を撮る人も多い撮影スポットになっています。
そんなオススメの西の丸ですが、知らない人や初めての人は入口から天守閣方向へ行ってしまい、西の丸を見ることなく、通り過ぎてしまうことがありますので注意してください。

姫路城天守閣

大天守と小天守の正面

天守閣

姫路城随一のビュースポット

菱の門

「扇の勾配」と呼ばれている石垣

天守へ続く道

天守へ近づくに連れて狭くなる門

強度の高い「油壁」

敵を撃退するための狭間と石落とし

老婆が寄附したと伝わる石うす「姥が石」

播州皿屋敷で有名な「お菊井戸」

長さ200mの長局(百間廊下)

千姫の侍女が住んだ建物

当時の姿を再現した長局の化粧櫓

明治・昭和・平成時代の順に展示
姫路城の詳細情報
名称 | 姫路城 |
住所 | 兵庫県姫路市本町68 |
電話 | 079-285-1146 |
時間 | 9:00~18:00(6月~8月) 9:00~17:00 (9月~5月)※ |
休館日 | 年末 |
入城料 | 大人1000円、小人300円 |
リンク |
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姫路の観光ガイド
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