【360度パノラマビュー】
金沢城の菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓は、2001年に巨額な費用をかけて復元されました。入館は有料です。
室内に入ると築城当時の雰囲気を間近で感じることができ、太い柱、複雑な梁、丈夫な壁、敵を倒す仕掛けなど、様々な工夫や対策が施されており、そのあたりも必見です。
また、建物を遠くから見ると屋根が真っ白なことに気が付きますが、これは瓦の強度を上げるために鉛を貼っていて、その表面が酸化して白く見えています。

五十間長屋

120年ぶりに復元された建物

表面に鉛の板を貼った瓦を使用

瓦を埋め込んでいる「なまこ塀」

室内の様子

釘を使わない工法が見学可能

敵が攻めてきたときの「石落とし」
写真は掲載していませんが河北門と鼠多門も復元されました。2025年には「二の丸御殿」の復元工事も始まり、最終的には1000坪規模になるため、完成が待たれます。
金沢城「五十間長屋」の詳細情報
金沢城「五十間長屋」の地図
金沢の観光ガイド
金沢のガイドマップ
