池底に珍しい模様がある、かつての噴火によって形成された火口湖
【360度パノラマビュー】

静かに水を湛える鏡池

水面付近は立入禁止

底に見える白い構造土

構造土についての解説

コメント
標高2050mの鏡池は、白根山の東側にあり、深い森に囲まれています。
普通の池のように見えますが、底にカメの甲羅のような形をした構造土が形成されており、地下水によって石と砂が分離して造られた非常に珍しい模様です。
そのため、池の周辺にはロープが張られていて、それ以上、入ることはできません。
また、2018年1月23日に発生した噴火が鏡池の北側だったことで注目されました。