高山植物が咲き誇り、国内有数の散策スポットとなっている湿原
【360度パノラマビュー】

大自然の広がる尾瀬ヶ原

木道から外れて湿原内の歩行は禁止

後ろに見える標高2228mの至仏山

尾瀬ヶ原の湿原

日本有数のお花スポット

未草(ヒツジグサ)

尾瀬水菊(オゼミズギク)

沢桔梗(サワギキョウ)

川底を泳ぐヤマメ

食料やゴミを運ぶ歩荷(ボッカ)

コメント
尾瀬ヶ原は、群馬県・福島県・新潟県の3県にまたがる、6km×2kmの広さを持つ大湿原です。
湿原内には木道が整備されており、春のミズバショウや夏のニッコウキスゲなどの高山植物が咲き誇り、全国から多くの人が訪れる散策スポットになっています。
注意点としては、雨風にさらされる木道は破損や修理箇所も多く、気をつけて歩かなければ転倒や足の踏み外しによる危険が伴います。
実際にこの日も、木道から落ちてケガをした人が、4人に担がれ担架で運ばれ、山ノ鼻からヘリコプターで吊り上げられる状況を目の当たりにしました。
ここは大自然の真ん中であり、病院も救急もないため、ケガをしないように気をつけてください。
あと、履き慣れた歩きやすい靴で出かけるようにもしましょう。