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鹿児島県 縄文杉
1966年に発見された、屋久島で一番大きい杉。

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縄文杉の観光ガイド・登山案内
屋久島で一番大きい縄文杉
周囲16m、樹齢7200年とも言われる縄文杉。

人間とウィルソン株 トロッコ道
人が入れるほど大きな空洞となっている
ウィルソン株
縄文杉へ続くトロッコ道。
かつて、屋久杉を搬出していた森林鉄道
パンフレット(PDFファイル) 屋久島・縄文杉の登山マップ ■縄文杉の登山ルート(0.6MB)
 現地案内板を撮影。荒川登山口から縄文杉までのイラストマップ。水場やトイレ、展望ポイントなどを紹介する地図。

世界遺産に登録される屋久島で、シンボル的な存在の縄文杉。
1966年、町役場の人が発見し、翌年元旦の南日本新聞トップページに掲載されたことから日本中に知れ渡ることとなった大杉。樹齢は、4000年とも7200年とも言われ、正確な年代は分かっていません。いずれにしても、気の遠くなる「縄文時代」に芽を出し、数千年を生き延びてきたことは確かで、「縄文杉」の名前の由来になっています。
屋久島を訪れるのであれば、縄文杉を見たくなりますが、しかし、簡単に見学することはできません。縄文杉は、標高1280mの深い山の中に立ち、トロッコ道と登山道を往復21kmを歩き、時間にすると往復8〜9時間かかります。十分に下調べして、万全な装備で出かける必要があります。そのようなことから、登山初心者の方など不安のある場合、ガイド付きツアーもあるので事前予約するのも良いと思います。
最近は、登山ブームや世界遺産ツアー増加で屋久島を訪れる人も増えているようです。そのため、縄文杉登山も年間3万人(2000年)→9万人(2008年)と増加したため、夏のシーズンではトイレ問題や登山道の渋滞などが発生し、とても大自然を満喫できる状態ではなさそうです。出来れば、オンシーズンを少し外して、出かけた方が良いと思います。
実際に行ってみて、縄文杉を目の前で見た感動は今でも忘れることはありません。その大きさだけでなく、手軽に見に行くことが出来ないからこそ、大きな感動もあったのだと思います。是非チャレンジして見て下さい。
あと、縄文杉以外、屋久島の観光名所は別ページに掲載していますので、地図の「屋久島」をクリックして見て下さい。

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