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長崎県 普賢岳
噴火活動により、大きく変貌した雲仙岳の活火山。

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普賢岳の観光・登山ガイド
普賢岳登山
左から妙見岳、国見岳、普賢岳、平成新山と連なる景色。

雲仙普賢岳 ロープウェイ
普賢岳山頂から見た
平成新山
妙見岳の山頂を3分で結んでいる
雲仙ロープウェイ

1991年、普賢岳で発生した火砕流が、山を一気に流れ落ちるニュース映像は本当にショッキングで忘れることができないほどでした。それから、雲仙普賢岳は、一度、登ってみたいと思っていました。
仁田峠から登り始めるのが定番ルートで、ロープウェイ方向の妙見岳コースとアザミ谷コースの2ルートがあります。眺めが良く、国見岳をピストンできる妙見岳コースで登り、アザミ谷コースで下山する人も多いと思います。いずれにしても、片道1時間〜1時間30分ほどのコースのため、手軽に登山できます。
一番の見どころは、やはり、山頂から目の前に広がる平成新山。日本で一番新しい山となり、岩が重なり合うように形成されていて、小さな噴煙も見えました。
現在、平成新山は登山禁止となっていますが、2012年春に、普賢岳山頂より、さらに300mほど近くまで行くことの出来る新登山道が整備されました。霧氷沢と言うポイントまで行って、目の前で平成新山を大迫力で見ることができるそうです。詳しくは、「普賢岳新登山ルート」でネット検索して見て下さい。

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