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群馬県 尾瀬
標高1400mの高地に広がる、特別天然記念物の大湿原。

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尾瀬の観光・登山
大湿原の広がる尾瀬ヶ原を横断する木道
大湿原の広がる尾瀬ヶ原を横断する木道。

尾瀬の水生植物 尾瀬のヒツジグサ
木道の周辺に自生する
水生植物や高山植物
水面に小さく花を咲かせていた
ヒツジグサ
パンフレット(PDFファイル) 尾瀬マップ ■尾瀬マップ(0.4MB)
 現地看板撮影。尾瀬ヶ原〜尾瀬沼を中心とした、尾瀬の地図。

至仏山と燧ヶ岳に囲まれるように広がる、広さ、東京ドーム8000個分の尾瀬ヶ原。
一歩、湿原の中に足を踏み入れると、360度の大自然、何とも開放感たっぷり。山ノ鼻〜見晴の約6kmの木道を歩いてみましたが、思っていた以上に長く、往復すると結構、時間かかります。
シャトルバスに乗って、戸倉から鳩待峠へ入り、そこから尾瀬ヶ原まで歩き、散策後、戻ってくるコースが日帰りでは定番だと思います。8月でも平均気温17度と言うくらい、夕方になると少し肌寒く感じられるほどで、夏を外して行く場合は、寒さ対策や服装を考える必要があります。また、尾瀬の山小屋に泊まる場合、全て完全予約制になっているようなので、日程が決定したら早めに申込んだ方が良いと思います。
2005年にラムサール条約の登録地となり、そして、尾瀬は長い間、日光国立公園でしたが、2007年8月30日に分離して「尾瀬国立公園」となりました。

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