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宮城県 牡鹿半島
20kmにわたり太平洋に突き出した、自然の豊かな半島。

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牡鹿半島の観光ガイド
牡鹿半島金華山
牡鹿半島の展望台から眺める、周囲26kmの金華山。

観光船 金華山のシカ
カモメがエサを求めて飛んでくる
金華山を結ぶ定期観光船
金華山の島内で見られる
野生の鹿

【注意】2011年3月11日の東日本大震災により、牡鹿半島も甚大な被害が出ました。津波により鮎川港周辺は破壊され、金華山も津波・地震による倒壊が発生し、復旧作業が進められています。ここに掲載した写真は、2008年9月に訪れた時、撮ったもので、コメントの方も当時のものとなっていて、今現在と大きく違っているところがありますのでご注意下さい。また、このような状況のため、道路・港・観光船などを利用する場合、あらかじめ、公式ホームページなどで情報収集してお出かけ下さい。

牡鹿半島は全体が木々に覆われ、昭和の時代、捕鯨で栄えた町・鮎川港のある半島。
半島の中央にコバルトラインと言う道路が走っていて、ドライブにもピッタリで、途中には展望台もあります。そして、最先端にある御番所公園は、金華山や網地島、太平洋が見渡せる展望ポイント。
今回は、観光船に乗って金華山へも渡ってみました。牡鹿半島の岬を眺めながら、船に揺られること20分で金華山に到着。着岸した桟橋から見る海は青く、透明度も高く、第一印象は綺麗な静かな島でした。観光の中心は黄金山神社となり、弁財天が祀られるお金の神様。金運アップに訪れる人も多いようです。あと、島には、野生の鹿がたくさんいます。

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御番所公園 展望台 金華山 黄金山神社 観光船 おしかホエールランド 鮎川港 その他