九重山の登山ガイド

日本百名山の一つ、1700m級の山々が連なる九州本土の最高峰

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登山道(牧ノ戸峠→久住別れ)

牧ノ戸峠から登り始める、九重山定番の登山ルート

牧ノ戸峠から登り始める、九重山定番の登山ルート

写真

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牧ノ戸峠にある登山口から山頂を目指して登山開始

牧ノ戸峠にある登山口。

ここから久住山を目指して登山開始→

スタート直後は勾配のある単調な登山道が続く九重山

スタート直後は、

勾配のある単調な登山道が続く。

沓掛山の山頂から見える久住山

しばらくすると沓掛山の山頂に到着。

矢印の所に見える久住山。

沓掛山の山頂付近は、岩が多く、急勾配の下り坂が出現

沓掛山の山頂を越えると

急勾配の下り坂が出現。

久住山の急坂を抜けると開放感のある登山道に早変わり

急坂を抜けると

開放感のある登山道に早変わり。

さらに30分ほど歩くと目の前に見えてくる標高1762mの星生山

さらに30分ほど歩くと見えてくる

標高1762mの星生山。

久住山の登山道脇には黄色い花を付けるアキノキリンソウ

登山道脇には黄色い花を付ける

アキノキリンソウ。

登山道は歩きやすく、ペースも上がり、やっと見えてきた久住山

登山道は歩きやすく、ペースも上がり、

やっと見えてきた久住山。

単調だった登山道が岩場へと変わり、頭上に立つ、荒々しい岩山

単調だった登山道が岩場へ変わり、

頭上には荒々しい岩の山。

九重山の登山道は久住別れに到着

そして、久住別れに到着。

※登山道(久住別れ→久住山)へ続く。

コメント

牧ノ戸峠からスタートして、主峰・久住山へ登る登山道。高低差457m、距離4800m、時間にして2時間~2時間30分ほどの登山ルートとなっています。

距離が長い割りに高低差が少ないため、結構、楽な登山でした。急坂があるのは、最初と最後くらいで、全体を通しても、ゆるやかな上り坂です。特に中盤は単調な道となっていて、かなりハイペースで歩けます。

スタートして20分ほどで出てくる沓掛山から眺める景色は綺麗で、その中、よく見ると久住山の山頂が少しだけ見えます。かなり、遠くに見えるので、いかにこの登山ルートが長いか実感できると思います。

なお、牧ノ戸峠から山頂までの間、トイレは「久住別れ」にあり、売店や水場はありませんでした。

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