高野山の観光ガイド

1200年前に弘法大師が開山した117の寺院からなる霊場

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奥の院・弘法大師御廟

「奥の院」の一番奥にある、弘法大師の霊を祀る特別な場所

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奥の院(弘法大師御廟)・高野山の360度パノラマ写真

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この橋から先は霊域となる高野山「奥の院」の入口

「奥の院」の入口。

この橋から先は霊域。撮影も禁止。

奥の院の灯籠堂が見え、その奥が弘法大師御廟。

正面に見えるのは、奥の院の灯籠堂。

その奥が、弘法大師御廟。

弘法大師の聖域へつながる高野山の御廟橋

弘法大師の聖域へつながる

御廟橋。

金剛界三十七尊を表す御廟橋

金剛界三十七尊を表す

御廟橋について。

コメント

長い参道の終わりに御廟橋があり、この先が弘法大師の眠る奥の院。参拝に拝観料は必要ありません。

身の引き締まる思いで御廟橋を渡り、100mほど歩くと灯籠堂があります。ここには、全国から献上された16000余りの燈籠がおさめられています。

そして、灯籠堂を奥に廻ると弘法大師が眠る御廟(ごびょう)が静かに建っています。勿論、中に入ることはできません。

あと、御廟橋を渡って左奥に「弥勒石」の建物があります。黒い石が安置されていて、これに触れると弥勒菩薩の御利益があると言われていて、この石を持ち上げると願い事が叶うそうなので、是非、挑戦してみましょう。

もう少し詳しく説明すると、その石はお堂の中にあり、小さな穴から片手を入れて、30cmほどの丸い石を持ち上げる仕組みなのですが、勿論、簡単には上がりません。たぶん、重さは10kgくらいあると思いますが、コツをつかむと結構、上がるようです。

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