大峰山の登山ガイド

日本百名山の一つ、世界遺産の大峯奥駈道が通り抜ける奈良県の名峰

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登山道

行者還トンネルから登る大峰山の定番となっている登山コース

大峰山の定番となっている登山コース

写真

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行者還トンネル西口にある大峰山の登山口

行者還トンネル西口にある登山口。

ここから登山スタート→

すごい急勾配&悪路が続く大峰山の登山道

300mほど平坦な道を歩いた後は

すごい急勾配&悪路が続く。

キツイ登山道を登り切ると出てくる大峰山の奥駈道出合

キツイ登山道を登り切ると出てくる

奥駈道出合。ひとまず休憩。

標高1600mの「弁天の森」

さらに進み、荒れた森林を抜けると

標高1600mの「弁天の森」

1時間ほど続き、楽々大峰山ルート

この辺りはアップダウンの少ない道が

1時間ほど続き、楽々コース。

余裕の歩きも、ついに急勾配が出現

余裕の歩きも、ついに急勾配。

標高1560m→1880mは急坂の連続。

大峰山の標高1700m付近の木道

標高1700m付近の木道。

かなり、キツイ階段。

目の前には目指す大峰山の八経ヶ岳

何とか急勾配を登ると、弥山に到着。

目の前には目指す八経ヶ岳。

大峰山登山の途中に見られる立ち枯れ

八経ヶ岳までは一端下って上ります。

その途中に見られる立ち枯れ。

標高1915m、大峰山の八経ヶ岳に到着

最後、登り切ると、

標高1915mの八経ヶ岳に到着。

コメント

行者還トンネル西口からスタートする登山道。標高1094mの登山口から八経ヶ岳頂上まで、高低差820m、距離4500m、時間にして3時間かかりました。

登山道の序盤と終盤がキツイ急勾配が続き、中盤はアップダウンの少ない楽な道に分かれました。

登山スタートから、奥駈道出合までの距離700mは、標高1150m→1500mを一気に登ります。しかも、足元が悪く、岩がゴロゴロ、木の根が階段だったり、1m近い段差、そして急勾配、景色もなし。最初からハードな耐える40分間になります。

やっとの事で登り切ると世界遺産の大峯奥駈道に合流。ここからは、アップダウンの少ない道が続くので楽々で、登山道と言うより遊歩道の感覚。途中、景色はほとんど望めませんが、時々、開けた場所があり、そこから、弥山が見えます。

弥山の麓「聖宝ノ宿跡」にたどり着くと、いよいよ、キツイ終盤戦がスタート。ここから標高1560m→1880mまで一気に登ることとなり、結構キツイです。

そして、何とか登り切ると弥山に到着。ここまで来て初めて最高峰「八経ヶ岳」を見ることができました。立ち枯れした木を見ながら歩くことになりますが、かなり森林破壊が進んでいることが手に取るように分かります。このコースは、変化に富んでいて、予想以上に楽しめる登山となりました。

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