七条の観光ガイド

三十三間堂を始めとする歴史的建造物の残る名所旧跡の町

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三十三間堂

1165年創建、1000体の観音立像が安置される国宝のお堂

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国宝に指定されている長さ120mの三十三間堂本堂

国宝に指定されている

長さ120m、三十三間堂の本堂。

京都の三十三間堂を正面から見ると、屋根瓦のグラデーションが綺麗

本堂を正面から見ると、

屋根瓦のグラデーションが綺麗。

京都・三十三間堂の由来となっているのは、柱と柱の間が「33」あるからとなっています

柱と柱の間が33あることから

名前の由来となっている三十三間堂。

本堂への拝観入口でこの先が、三十三間堂の本堂

本堂への拝観入口。

この先が、三十三間堂の本堂内。

三十三間堂の有名な「通し矢」の舞台となっていた長さ120mの軒下

有名な「通し矢」の舞台となっていた

長さ120mの軒下。

三十三間堂の「通し矢」は現在は1月に弓道大会が開催

「通し矢」について。

現在は1月に弓道大会が開催。

豊臣秀吉が寄進した国の重要文化財に指定される三十三間堂の太閤塀

豊臣秀吉が寄進した

国の重要文化財に指定される太閤塀。

京都・三十三間堂の前にある専用駐車場

三十三間堂の専用駐車場。

料金無料でアクセスの良い駐車場。

コメント

国宝の本堂、120mの通し矢、堂内の1001体ある観音像、見どころがたくさんの三十三間堂。参拝には拝観料が必要です。

暗く静まりかえった堂内には、国宝の千手観音坐像を中心にして、左右に500体の千手観音像が並んでいて、想像を超える光景でした。風神雷神像(国宝)、二十八部衆像(国宝)もスゴイ迫力で、一見の価値あります。

そして、本堂の裏にある軒下を使って行われていた「通し矢」。江戸時代に始まった弓道競技で、狙う先は120m先の的。これだけの距離があるため、的を外れた矢が軒や柱に刺さったりすることから、お堂を守る目的で柱に鉄板がはめられています。さらに、一番端、矢が放たれる場所の柱には、弓を引くために小さな穴が空いていたりして、その当たりも見学ポイントとなっています。

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