大山崎の観光・登山ガイド

大阪府と京都府の境に位置し、歴史・文化・名水に恵まれた産業の町

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サントリー山崎蒸溜所

1923年に日本で初めて誕生したウイスキー蒸溜所

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数々の名酒を生み出してきたサントリー山崎蒸溜所の工場見学を紹介

数々の名酒を生み出してきた

サントリー山崎蒸溜所。

サントリー山崎蒸溜所で受付を済ませると工場見学スタートすると最初に目にする巨大な仕込釜

受付を済ませると工場見学スタート。

最初に目にする巨大な仕込釜。

これこそウイスキー工場と言えるポットスチルと呼ばれる蒸溜釜の工場見学

ポットスチルと呼ばれる蒸溜釜。

ウイスキー工場を実感する光景。

サントリー山崎蒸溜所で出来上がった透明のニューポットを樽に入れ、貯蔵庫で長い眠りへ

出来上がった透明のニューポットを

樽に入れ、貯蔵庫で長い眠りへ。

樽の中で熟成され、透明から琥珀色へ変わり、右が4年、左が12年間の熟成期間を展示するサントリー山崎蒸溜所

樽の中で熟成され、透明から琥珀色へ。

右が4年、左が12年間の熟成期間。

サントリー山崎蒸溜所の工場見学の最後はウィスキーの試飲として山崎12年と白州12年

工場見学の最後はウィスキーの試飲。

山崎12年と白州12年。

大山崎のサントリー山崎蒸溜所にある展示館の様子で原酒など7000本が並ぶウイスキー

こちらは展示館の様子。

原酒など7000本が並ぶウイスキー。

1929年に発売された国産第一号「サントリーウイスキー白札」

1929年に発売された

国産第一号のサントリーウイスキー白札

ウイスキーやオリジナル商品を販売するサントリー山崎蒸溜所のファクトリーショップ

ウイスキーやオリジナル商品を販売する

ファクトリーショップ。

サントリー山崎蒸溜所にはテイスティングカウンターも完備していて、透明なウイスキーのニューポット(\100)

テイスティングカウンターも完備。

透明ウイスキーのニューポット100円。

コメント

ウイスキー工場の見学と試飲で約60分のサントリー山崎蒸溜所・工場見学コース。見学は無料です。

金色の蒸溜釜や貯蔵してある樽を見ていると、作業行程だけでなく、日本初と言う歴史を感じ、博物館みたいな雰囲気でした。特に、貯蔵庫の樽には、新しいものだけでなく、1960年製の樽も見られ、見学者からは飲んでみたいと声が上がっていました。ウイスキーは蒸溜され出来上がったときは無色透明で、樽の中に入れられ、10~20年かけて琥珀色に変化するところが良く伝わってきました。

何度、訪れても、山崎蒸溜所は飽きることがないです。お楽しみの試飲には、シングルモルトウイスキーの山崎12年と白州12年が飲めました。ジュースやお茶もあるので、ファミリーやお子さんでもOK。

工場見学が終わって、展示館の方でも色々なウィスキーが試飲(有料)できます。蒸溜されてできた無色透明のウイスキー原酒「ニューポット」を飲むことが出来ました。アルコール度は58%。

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