餘部鉄橋の観光ガイド

1912年に初代、2010年に2代目が架けられた地上40mの鉄道橋

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餘部駅

餘部鉄橋の観光スポットにもなっているJR山陰本線の無人駅

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山の上、高さ40mにある餘部駅

山の上、高さ40mにある餘部駅。

(丸印のところ)

餘部駅の駅は、京都側が鎧駅、鳥取側が久谷駅

餘部駅の隣は、

京都側が鎧駅、鳥取側が久谷駅。

線路は単線、改札はなく、ワンマン運転の電車と餘部駅

線路は単線、改札はなく、

ワンマン運転の電車。

餘部駅のホームから見た餘部鉄橋

ホームから見た餘部鉄橋。

奥の山までは距離350m。

JR山陰本線の車内の様子は、朝8時のためか、ガラガラ状態

車内の様子。

朝8時のためか、ガラガラ状態。

ワンマン運転なので料金箱が設置され、運転席はフルオープン

ワンマン運転のため、

先頭車両の前にある料金箱。

餘部鉄橋を通過時にのどかな田舎の風景が広がる景色

餘部鉄橋を通過時に撮影。

のどかな田舎の風景が広がる景色。

青い日本海が眺められ、綺麗な景色

こちらは、北方向。

青い日本海が眺められ、綺麗な景色。

コメント

鉄橋の高さが40m、餘部駅も同じ高さになるので、駅まで行くには結構、坂を登ることになります。

ワンマン電車のため、電車が止まると、ドアを自分で開けて、乗車券を取り、小銭を用意し、目的の駅に着くと料金箱に乗車券とお金を入れて、ボタンを押しドアを開けて下車します。

2012年にコンクリート製の橋に建て替えられたため、100年の歴史ある鉄橋は解体されました。しかし、観光目的から餘部駅側の3本の橋脚は残され、地上40mの「空の駅」空中展望台としてリニューアルされました。

(掲載した写真は架け替え前の2008年に撮影しています)

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