常念岳の登山ガイド

日本百名山の一つ、北アルプスの岩峰が一望できる絶景スポットの山

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登山道(最終水場→常念岳)

一ノ沢からスタートする常念岳の定番となっている登山道

一ノ沢からスタートする常念岳の定番となっている登山道

写真

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常念岳を目指し、最終水場を出発

※登山道(一ノ沢→最終水場)の続き。

常念岳を目指し、最終水場を出発→

急坂は、まだまだ続き、20分ほどはキツイ登山道

急坂は、まだまだ続き、

20分ほどはキツイ登山道。

標高は2400mを超え、雲海の中に浮かぶ浅間山

標高は2400mを超え、

雲海の中に浮かぶ浅間山。

常念小屋の荷揚げのヘリコプター

荷揚げのヘリコプター。

常念乗越も目の前。

開放感のある常念乗越に到着し、目指す常念岳山頂を一望

開放感のある常念乗越に到着。

目指す常念岳山頂を一望。

常念乗越からは、岩やガレ場の続く、常念岳の登山コース

常念乗越からは、

岩やガレ場の続く、かなりの急坂。

しばらく登って振り返ると横通岳と赤い屋根の常念小屋

しばらく登って振り返ると

横通岳と赤い屋根の常念小屋。

西方向に望める北アルプスと槍ヶ岳も見える圧巻の光景

西方向に望める北アルプス。

槍ヶ岳も見える圧巻の光景。

山頂が見え始め、常念岳の登頂まであと少し

山頂が見え始め、

登頂まであと少し。

常念岳山頂に到着すると景色は360度の大パノラマ

そして、常念岳山頂に到着。

景色は360度の大パノラマ。

コメント

木々に覆われ、急坂の胸付八丁を登り切ると、突然のように開放感のある常念乗越に出ます。目指す常念岳山頂が目の前にドンとそびえ立ち、今まで見れなかった西方向には北アルプスが眺められ、印象的な瞬間でした。

常念乗越から山頂まで、高低差はまだ400mもあるので1時間ほどかかりますが、遮るものが何もないため、周りの景色を楽しみながら登れます。

高低差も大きく、距離もあるため、全体的に楽な登山ではありませんでした。前半は単調でしたが、後半の常念乗越からは眺めも良く、楽しい登山となりました。なお、トイレの場所は、一ノ沢登山口と常念小屋の2カ所にありました。

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