白馬岳の登山ガイド

日本百名山の一つ、大雪渓や花畑のある日本有数の豊かな自然を誇る山

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登山道(猿倉→大雪渓)

猿倉からスタートして、大雪渓を縦断する白馬岳の登山ルート

猿倉からスタートして、大雪渓を縦断する白馬岳の登山ルート

写真

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猿倉にある登山口から白馬岳山頂を目指し、登山スタート

猿倉にある登山口。

ここから白馬岳を目指し、登山開始→

緩やかな林道が続き、登山ルートの途中に鑓温泉への分岐も現れる

スタート後は緩やかな林道を歩き、

鑓温泉へ通じる分岐地点を通過。

ブナ林の山深い道を進み見えてくるえん堤と滝の光景

ブナ林の山深い道を進み見えてくる

滝のように水が落ちる、えん堤。

20分ほど林道を歩き続けると本格的な白馬岳登山道の入口

20分ほど林道を歩き続けると

本格的な登山道の入口。

白馬岳の登山ルート脇の木で発見した日本で一番小さいキツツキのコゲラ

登山道脇の木で発見した

日本で一番小さいキツツキのコゲラ。

スタートから50分ほどで白馬尻小屋へ到着

スタートから50分ほどで

標高1560mの白馬尻小屋へ到着。

白馬尻小屋をあとにしていよいよ、白馬岳大雪渓へ突入

白馬尻小屋を通り過ぎると

いよいよ、大雪渓へ突入。

アイゼンを装着し、一面、雪に覆われる白馬大雪渓を進む登山ルート

アイゼンを装着し、

雪に覆われる白馬大雪渓を進む。

9月ということもあり、雪解けでこのような巨大な穴も出現

9月ということもあり、

雪解けでこのような巨大な穴も出現。

白馬岳の大雪渓と開放感のある景色が印象的

大雪渓は開放感あり、景色も印象的。

※登山道(大雪渓→白馬岳)へ続く。

コメント

穂高連峰や槍ヶ岳と共に北アルプスで人気の高い白馬岳。

いくつも登山ルートはありますが、やはり大雪渓を歩いてみたいと言うこともあり、猿倉から登り始めるルートを選びました。猿倉から白馬岳山頂まで、高低差1700m、距離6500m、時間にして4時間30分~5時間30分くらいの登山コースとなっています。

スタートして、白馬尻小屋の近くまでは、林道を歩くこともあり、かなり楽です。白馬尻小屋からは、すぐに大雪渓が広がっていて、アイゼンが必須。想像していた以上に急勾配で、その中、アイゼン付けて、雪の上をあるくことはかなり体力が必要となります。

訪れたのが、9月中旬だったことから、雪はかなり溶けていて、至る所にクレパスのような口が開けていました。安全上のことから、赤いラインが雪の上に引かれているとガイド本には書かれていましたが、実際にはそれは見あたらなく、これも雪解けで消えてしまったのかどうか不明でした。

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