松本の観光ガイド

国宝の松本城を中心とした今でも歴史的建造物の残る旧城下町

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松本城

1594年の築城当時の姿で現在に残る国宝に指定される名城

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天守閣、小天守閣、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓が国宝の松本城

天守閣を含む5つの建造物が

国宝に指定されている松本城。

築400年の歴史を感じる木の風格はこれこそ、現存天守の松本城の魅力

築400年の歴史を感じる木の風格。

これこそ、現存天守の魅力。

松本城天守閣の屋根裏に作られた窓はなく、光の入らない「暗闇重」

2階の天井裏に造られた

窓はなく、光の入らない「暗闇重」

敵が攻めてきたときに石をここから落とし、撃退する松本城天守閣の石落

敵が攻めてきたときに

石を落とし、撃退する石落。

松本城天守閣の最上階は座って小窓から眺める眼下の景色

天守閣の最上階。

座って小窓から眺められる景色。

乗鞍岳、槍ヶ岳、常念岳、燕岳など名峰の見える西方向の景色

松本市街や北アルプスが見える

西方向の景色。

松本城天守閣の天井に祀られている松本城の守護神「二十六夜神」

最上階の天井に祀られている

松本城の守護神「二十六夜神」

1913年に開かれた松本城での運動会の様子

1913年に開かれた

松本城での運動会の様子。

頑丈な扉によって守られている松本城の天守閣入口にある渡櫓

頑丈な扉によって守られている

天守入口の渡櫓。

松本城天守閣への正門となる復元された黒門

松本城天守閣への正門となり、

忠実に復元された黒門。

コメント

豊臣秀吉が石川数正に命じ、その子・康長が造った松本城。天守閣の見学は有料です。

今から400年前に建てられ、火災で焼失することも取り壊されることもなく、現代に残る貴重な天守閣となっています。天守閣・小天守閣・渡櫓・辰巳附櫓・月見櫓の5つの建造物が国宝に指定され、江戸時代に建てられ現存する天守閣は全国に12城ある、その内の一つになります。

天守閣の中に一歩、足を踏み入れると近代建築と違い、古い木造建築の世界が広がっています。床・柱・梁など見るもの全てに歴史を感じ、最上階へ上がる階段も、今までに見たこともないくらいでした。その階段は、幅が極端に狭く、上り角度は61度、段差40cmもあり、係の人が付いているほどの勾配でした。

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