八ヶ岳の登山ガイド

南北30kmに渡り、広大な裾野と高い標高を連ねる雄大な姿の名峰

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登山道(登山口→行者小屋)

美濃戸から登り始める八ヶ岳登山の定番となっている南沢ルート

美濃戸から登り始める八ヶ岳登山の定番となっている南沢ルート

写真

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美濃戸にある登山口でここから八ヶ岳の山頂を目指し、登山開始

美濃戸にある登山口。

ここから山頂を目指し、登山開始→

スタートしてしばらくは緩やかな上りで、沢沿い歩き

スタートしてしばらくは

緩やかな沢沿いの登山道。

太陽の光が沢を照らし美しい光景を造り出す八ヶ岳の自然美

太陽の光が沢を照らし、

美しい光景を造り出す自然の力。

足元は岩場が多いが、歩きやすい八ヶ岳の登山道

足元は岩場が多いが、

急勾配はなく、歩きやすい道が続く。

更に登っていくと木々に覆われる中を抜ける八ヶ岳の登山道

更に登っていくと

木々に覆われる中を抜ける登山道。

高い木が少なくなり始め、標高2100mを通過する登山道

高い木が少なくなり始め、

標高2100mを通過。

突然、狭い登山道から広い河原に変わり、開放感たっぷり、気持ちの良い瞬間

突然、狭い道から広い河原に変わり、

開放感もある光景。

登山道の河原を歩いていると首回りが紅色の鷽(ウソ)を発見

河原を歩いていると首回りが紅色の

鷽(ウソ)を発見。

河原を進むと、横岳がハッキリと見えるようになり、何とも美しい登山道

更に河原を進むと横岳が見え始め

何とも雄大な景色。

登山スタートから1時間半、八ヶ岳の麓の行者小屋に到着

登山口から1時間半、行者小屋に到着。

※登山道(行者小屋→赤岳)に続く。

コメント

美濃戸登山口→行者小屋→地蔵尾根→赤岳の南沢ルートで登ってみました。山頂までは、標高1760m→2899m、高低差1140m、距離5000m、時間にして3時間30分~4時間30分くらいのルートとなっています。

1000m以上の標高差があるため、キツイ上りがあるのかと思っていたら、行者小屋までは休憩が必要なほどの急坂が続くこともなく、快調に歩くことができました。その分、行者小屋に到着して目の前の赤岳を見た瞬間は、驚きました。

参考までに、行者小屋までと行者小屋からの登山道は、登山口→行者小屋:高低差580m・距離3800m、行者小屋→赤岳:高低差560m・距離1200mとなっています。行者小屋からは気合い入れて登りましょう。

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