御嶽山の観光・登山ガイド

2014年に噴火が発生して甚大な被害を出した、大きなすそ野の独立峰

パソコン版・御嶽山を紹介する観光と登山ガイドの地図 モバイル版・御嶽山を紹介する観光と登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

登山道(王滝コース)前半

眼下の景色を眺めながら登れる御嶽登山の定番ルート。

眼下の景色を眺めながら登れる御嶽登山の登山道(王滝コース)

写真

はクリックすると拡大表示できます
標高2180m、田の原にある御嶽山の登山口

田の原にある登山口。

ここから山頂を目指して登山開始→

御嶽山登山は平坦な道でスタートし、目の前には山頂が望める絶好のロケーション

スタート直後は平坦な道で、

山頂が望める絶好のロケーション。

登山道にあるかって、ここより先は女人禁制だった御嶽山の大江権現

かつて、これより先は

女人禁制だった大江権現。

御嶽山の森林限界となっている赤土の見える通称「あかっぱげ」。

赤土の見える通称「あかっぱげ」

この辺りが森林限界。

御嶽山登山道は勾配も徐々に急坂となり始める祠のある金剛童子

勾配も徐々に急坂となり始める

祠のある金剛童子。

御嶽登山の途中、後を振り向くとこの景色。

ここで後を振り向くと、この景色。

下の方に見えるのが、田の原。

王滝頂上の白い建物が山頂に見え、勾配もピークを迎える御嶽山の登山道

王滝頂上の白い建物が見え始めると

勾配もピークを迎える登山道。

石室の避難小屋が設置されている標高2470m、御嶽山の8合目を通過する登山道

避難小屋が設置されている

標高2470mの8合目を通過。

登山道で次に出てきた富士見石は富士山が見え始める御嶽山

次に出てくる富士見石。

名前の通り、富士山が見える場所。

登山道から絶景の広がる御嶽山の九合目に到着

そして、絶景の広がる九合目に到着。

※登山道(王滝コース)後半に続く。

コメント

御嶽山の定番登山道となっている王滝ルート。

登山口となる「田の原」から、目指す山頂がハッキリ見え、かなり高低差があることが分かります。登山口から山頂まで高低差890m、距離3500m、時間にして2時間30分くらいのコースとなっています。

登山口の鳥居をくぐりスタートすると、しばらくは、平坦な道が続き、頂上を見ながら、のんびりと歩けます。10分もすれば、木階段が現れ、30分も過ぎると、急勾配の登山道が始まり、そのまま、山頂まで気が抜けないほど急坂が続きます。

森林限界も早いうちにやってくるため、景色が常に眺められて良いです。しかし、南斜面を登ることと遮る木がないことは、直射日光がガンガン当たります。

なお、2014年の噴火によって、山頂は入山規制となっているため、いつ登山が再開できるか分かりません。

このエントリーをはてなブックマークに追加