野島崎の観光ガイド

青い太平洋と白い灯台がシンボルとなっている房総半島最南端の岬

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野島崎灯台

1870年に初点灯された、高さ29mの白い洋式灯台

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野島崎灯台・野島崎の360度パノラマ写真

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海上から見た野島崎灯台は水面からの高さは38m

水面からの高さ38m、

海上から眺める野島崎灯台。

灯台は内部見学が可能で最上階は展望台

灯台は内部見学が可能で、

最上階は展望台。

野島崎灯台の最上階は幅が狭く、急な階段が特徴

灯台の最上階。

幅が狭く、急な階段が特徴。

31km先まで照らす性能がある野島崎灯台のレンズ

31km先まで照らす性能がある

野島崎灯台のレンズ。

野島崎灯台の展望台から眺める岩礁と芝生の広がる房総半島最南端

展望台から眺める

岩礁と海の広がる房総半島最南端。

白浜のホテルが立ち並ぶ東方向の景色

白浜のホテルが立ち並ぶ

東方向の景色。

日本で2番目の洋式灯台の野島崎灯台

日本で2番目の洋式灯台となる

野島崎灯台について。

夜空に白く浮かび上がる野島崎灯台のライトアップ

夜空に白く浮かび上がる

野島崎灯台のライトアップ。

コメント

高さ29m、海水面から38m、1870年に初点灯された野島崎灯台。しかし、関東大震災により、倒壊し、その後、再建されたのが現在の灯台となっています。内部の見学は有料です。

入口から階段を時計回りに70段ほど上ると灯台最上部にたどり着きますが、最後は灯台特有の狭い急な階段となっています。展望台からは、遮るものが何もないため、360度の絶景を眺めることができます。

この日は、快晴でしたが霞んでいたため、大島など全く見ることができませんでしたが、条件が良ければ、90km先の三宅島、190km先の八丈島も眺めることができるようです。

灯台横にあるミニ展示館「きらりん館」には、野島崎灯台を設計したフランス人・ヴェルニー氏に関する資料や灯台の仕組みなどを展示しています。

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