両神山の登山ガイド

日本百名山、秩父山地北部に位置し、他県に接することのない独立峰

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登山道(日向大谷→清滝小屋)

日向大谷から沢沿いに登る、一番利用されている登山ルート

日向大谷から沢沿いに登る、一番利用されている両神山の登山ルート

写真

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民宿「両神山荘」にある登山口から山頂に向けてスタート

日向大谷にある登山口。

ここから山頂を目指し登山スタート→

スタート直後に現れる両神神社里宮の鳥居

スタート直後に現れる

両神神社の里宮の鳥居。

3七滝沢コースとの分岐点、ここまで多少のアップダウンがあるだけの両神山登山道

七滝沢コースとの分岐点を通過。

アップダウンは少なく、ここまで楽々。

この辺りからは、沢沿いを進み自然の豊かさを実感

この辺りからは、沢沿いを進み

自然の豊かさを実感。

手作り丸太を渡ったりして、徐々に多くなる急勾配の登山道

沢に架かる丸太を渡たり、

徐々に多くなる急勾配の登山道。

緑のコケが綺麗にはえ、口を開けた魚に見える岩

口を開けた魚に見える岩。

緑のコケが綺麗。

木の根っこが登山道を覆い、足元にも注意が必要な両神山

木の根っこが登山道を覆い、

足元にも注意が必要。

両神山の登山道の近くで何度も見ることのできた野鳥

その後、登山道の近くで

何度も見ることのできた野鳥。

両神山登山道の横で水が湧き出ている弘法の井戸

登山道の横で水が湧き出ている

弘法の井戸。

両神山の登山スタートから2時間、清滝小屋に到着

スタートから2時間、清滝小屋に到着。

※登山道(清滝小屋→頂上)へ続く。

コメント

標高650mの日向大谷からスタートする両神山の定番となっている登山ルート。高低差1070m、距離4200m、時間にして3~4時間くらいのコース。

登山口をスタートしてしばらくはスギ林の中をのんびりと歩け、楽々。その後、沢を渡ったり、岩場を越えたり、結構ハイペースで進めましたが、スタートから1時間ほど過ぎた標高900m辺りから清滝小屋までが急坂となっています。

その途中に、写真に掲載した水場「弘法の井戸」があり、水量は少ないですが水補給と休憩にピッタリ。夏の暑い日だったので、まさに「恵みの水」でした。

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